プラセンタの効能

従来から、プラセンタは、肝機能障害に有効とされています。
それは、プラセンタが持つ細胞活性化作用が肝細胞増殖因子に作用し肝細胞の増殖を促すためです。
肝機能が向上することにより、代謝・解毒・排泄の作用が向上し、それがカラダ全体の細胞の活性化に役立っているようです。

また、プラセンタは細胞の新陳代謝を高め、皮膚の血行を改善し老廃物の除去をスムーズにします。

だから、美容、美肌、健康にいいんですね。

プラセンタには、飲用するタイプや、塗るタイプ等あるため、あなたにあったプラセンタを選んで、毎日の美容と健康にお役立てください。

プラセンタとは?

プラセンタとは胎盤のこと。
日本では昭和20年代から、肝機能障害や更年期障害に対する治療方法として、胎盤(プラセンタ)埋没療法、胎盤漿療法が行われてきました。

最近では、麻酔や切開なしで胎盤を体内に入れる方法として、プラセンタを直接皮下注射、筋肉注射する方法がとられてきており、プラセンタもヒトやブタ、ウシ、ヒツジ由来等があります。

注射の他にも、内服薬として、また外用薬としても処方されています。

健康志向が強い最近では、プラセンタは細胞を活性化するとして、アンチエイジングや美肌に有効とされ人気となっています。